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記憶の糸。

娘ちゃんがお熱。高熱。

浅い眠りに落ちる娘ちゃんを見ながら、ふっとまたタイムスリップ。

 

小さな診療所、薄暗い待合室、太ったおじいちゃん先生、

汁椀に入った黄色くなったすりおろしたりんご

甘くてケミカルな不思議な味の薬と言われる粉

 

幼い頃、こうやって私も看病してもらってたんだな。

 

娘ちゃんの記憶には何が残るのだろう。